ジュニアクラス運営に関する重要事項(2025年度)
日頃より、当クラブの活動にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございます。
2025年度より、ジュニアクラスの運営方針について、以下の通りご案内いたします。
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① ジュニアクラスの参加条件
■週2回以上の練習に継続して参加できること
クラブの活動は継続的な取り組みを前提としており、週2回以上の参加が必要です。
■大会出場時に、保護者の方が審判などの役割にご協力いただけること
大会参加にあたっては、保護者の方による審判協力が求められるため、ご理解とご協力をお願いします。
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② 週2回以上の練習をお願いする理由
・週1回の練習では技術の習得や動きの定着に時間がかかり、上達のペースが遅れやすくなります。週2回以上の練習を継続することで、技術や体力の安定した成長が見込めます。
・定期的な参加によって、お子さまの意欲や取り組みの様子を把握しやすくなり、「名前貸し」の状態を防ぐことにもつながります。
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③ 親コーチ制度とコミュニティの形成
・お子さまの成長を第一に考え、親コーチの皆様に心から感謝しております。今後は、役員や運営スタッフ的な立場として、クラブ全体を支えていただけますと幸いです。
・最終的な方針や決定については、運営側にお任せいただけますようお願いいたします。
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④ 親コーチへの感謝制度(コーチ割)
・ボランティアとしてご協力いただいた皆様に、月1,000円の「コーチ割」を提供いたします。
・必ず来ていただく必要はありません。 これまで通り、ご都合が合う時にお越しください。
・トラブル等があれば、遠慮なくお知らせください。
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⑤ 現在の運営課題と対応
・低学年・高学年・中学生と異なるレベルで活動しており、それぞれに合った指導を行うことが難しくなっています。
・学生アルバイトを募集しましたが、欠席が多く継続的な運営が困難だったため、保護者の協力が不可欠です。
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⑥振替制度
・通常の活動日に大会などの理由で参加できなかった場合に限り、ジュニアクラスのみ振替が可能です。
・通常のお休みに関しましては、規約にて対応を記載しておりますので、そちらをご確認ください。
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⑦大会参加について
・小中学生バドミントン連盟の大会、県主催の練習会、その他大会にエントリー可能です。
・大会参加費は、次回練習時に集金袋(大会名、支払日、金額を記載)をお持ちください。
■大会出場の権利
在籍期間や「ふろっしゅ杯ランキング戦」を考慮し、大会出場のエントリーを決定します。
■「ふろっしゅ杯ランキング戦」
・年2回程、実施予定。シングルス順位とダブルスペアの決定に使用します。
■コーチ席・引率
・コーチ席:小学生大会では保護者またはコーチが入ります。
・中学生大会(以下に限り学校行事として引率を行います):
- 地域クラブ活動地区予選会
- 新人戦
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⑧ 引率(小学生)について
・基本的に引率は行わない方針ですが、運営側のスケジュールに余裕がある場合は、可能な範囲で対応することもあります。
・引率時間を最小限にし、子どもたちの活動時間やサポートに力を入れていきます。
・大会後には振替制度を設け、出場したお子様が別の時間に練習できるよう配慮します。
・引率が難しい場合は、試合の様子を動画で撮影していただけると、今後の指導に役立てやすくなります。
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⑨ 保護者の協力
・大会や練習試合時の送迎をお願いします。
・小学生の試合では審判の協力が必要となるため、審判の資格取得が必須です。
・会議やその他の活動への参加をお願いすることがあります。
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⑩ その他の費用
・年会費:小学生 4,500円 / 中学生 5,000円
※ 4月からの更新となり、途中で加入されても年会費は満額です。
・大会登録費:都度払い(1,500~3,000円程度)
・バドミントン協会登録料(保護者様):1,800円
・シャトル代:大会時は各自持参
・ユニフォーム代:実費(約15,000円)
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⑪ 保護者会に関して
・「保護者会をしてほしい」というご意見もありましたが、当クラブでは意見交換の場などは基本的に設けず、運営側にお任せいただくスタイルを採用しています。
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⑫ 月ごとのテーマと成長シート
・毎月、練習のテーマを設定し、子どもたちがそれに向かって努力できるよう、「成長シート」を作成します。
・月ごとの目標を記入し、進捗を見える化していきます。成長シートの記入は基本的に子ども自身が行い、最後にコーチがスタンプを押す方式です。
・Instagramにも、練習風景や成長の様子を投稿していきます(お名前・写真掲載あり)。
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⑬シャトルの管理
・シャトルは「ノック球」「基礎打ち球」と分けて使用しています。活動内の試合では、気温や環境に応じてシャトルの番号を調整しながら、できるだけ状態の良いものを使用・維持する方針です。
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⑭ 今後のクラス分けについて
・参加者の目的や経験に応じて、今後クラス分けを行う予定です。運営側としては、レベルに合わせた練習環境を整え、効果的な指導を行うために必要なステップと考えています。
・また、曜日ごとのクラス分けも検討中です。これにより、指導の整理がしやすく、質の向上が期待されます。ただし、参加者にとって他の習い事との調整が必要となるため、慎重に進めていきます。
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⑮クラス分け案(例)
パターン①:火曜=中学生+A・B、水曜=C+通常、土曜=A〜C・中学生
パターン②:火・土=A〜C・中学生、水・日=通常
パターン③:火曜=中学生+A、水・日=通常+B・C、日曜午前=中学生+A
※週3回参加や振替にも対応しやすくなる構成です。
■クラス分け導入スケジュール案
2025年春〜秋:プレ導入(曜日別に徐々に内容を分け始める)
2025年秋〜冬:練習記録・成長データを集めて基準確認 / 保護者説明
2026年1月:【正式案内】「来年度からクラス制を本格導入します」告知
2026年4月:【本格スタート】曜日ごとの練習体制へ完全移行
※準備期間を通じて、個別相談・柔軟対応も継続します。
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⑯ 曜日ごとの参加と柔軟対応
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すべてのAチームが火曜に来られるとは限らないため、他曜日にも対応。
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例:火曜が難しい → 金曜+土曜で参加OK
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週2回以上参加できるよう、状況に応じた調整を行います。
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⑰ クラス構成と目標
Aチーム(強化): 中級〜上級、実戦中心・高強度、市・県大会 上位
Bチーム(育成): 初級〜中級、基礎・フォーム、地区大会挑戦
Cチーム(導入): 初心者〜、遊び+基礎づくり、ジュニア導入
※昇格・移動あり(固定ではありません)
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⑱ チーム分けの判断基準(例:Aチーム)
技術力:フォーム安定・試合形式に対応可
試合経験:大会出場や勝利経験あり
練習参加:週2回以上 安定参加
姿勢:自主的・前向きに取り組める
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⑲ チーム別技術の目安
基本動作:Aチーム(安定・スムーズ)、Bチーム(意識あり)、Cチーム(習得中) サーブ・レシーブ:Aチーム(狙って入る)、Bチーム(高確率で入る)、Cチーム(練習中) フットワーク:Aチーム(素早く対応)、Bチーム(動きを理解)、Cチーム(練習中) ラリー:Aチーム(継続・コース狙い)、Bチーム(打ち返せる)、Cチーム(ラリー練習中) 試合理解:Aチーム(判断・対応できる)、Bチーム(ルール理解中)、Cチーム(慣れていく段階) 姿勢:Aチーム(自主行動・声かけ)、Bチーム(指示を守れる)、Cチーム(集中力を養成中)
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⑳ チーム内の柔軟対応例
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兄弟間の調整可:送迎や実力差を考慮し、曜日や内容を調整可能。
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Aチームの曜日例(参加条件付き):
・火曜 + 水曜:火曜は必須、意識高く参加
・金曜 + 土曜:土曜が強化日で参加安定
・火曜 + 日曜:同上
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ご家庭ごとに事情が異なるため、柔軟な対応を行います。ご不明点・ご相談はいつでも受け付けています。
以上が、ジュニアクラス運営に関する重要事項のご案内です。ご不明点やご意見がありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
